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鉄のハート tetsunoheart.exblog.jp

11月10日、午前、快適に過ごしたホテルの部屋を後にした。

チェックアウトをしてロビーの電光掲示板に表示されている各地の天気を見ていたら、

トロントを始めほとんどの地域が、0度やマイナス1度、マイナス2度とあった。 

そのなかで唯一マイナス22度となっていた地域がエドモントン。 寒いとは聞いていたけど、特別寒いとは知らなかった。

友人に「エドモントンで凍死するかも」とLINEを送り空港に向かった。

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今まであんまり見たことがない靴磨きコーナー。

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乗る予定の飛行機が2時間半遅れたので、ゆっくり昼食タイム。 ライスコロッケと赤ワイン♪

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正直、ワインの味は全然わからない。けれど、このトロントの空港で飲んだ赤ワインはめちゃ美味しかった。


午後2時半、トロントからエドモントンへ飛行時間は約4時間。


わー、

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ただただ白い世界が広がっていた。



# by ume-2019 | 2019-12-01 20:47
11月9日、翌日が移動日だったのでトロントはこの日が最終日。

う~ん、何しようかな。

今回、トロントに行くことを決めたのは、特に目的があったわけではなく、ボストンと次に向かうエドモントン

でワークショップをすることになっていて、トロントではリラックスしたいという思いからだった。


とりあえず、バスと地下鉄で町に出ようとしたものの、なぜか地下鉄のほとんどの路線がストップしていて

代わりにシャトルバスが運行されていた。

なんとかバスを乗り継いで、カナダで最初にできたといわれるグリークタウンに行ってみた。

初めてのギリシャ料理。

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ベイクドポテトにチーズをどっさりかけたもの。

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シンプルなイカ焼き(カラマリ)

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ナンのようなパン? 黒いのはチョコレートかと思ったらブラックオリーブのペーストだった。

美味しい!


お昼のあとはCNタワーへ。

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せっかくなのでタワーの上まで行ってみた。

ふむむ。透明な床がある所や上階は別料金になっている所など、スカイツリーとまったく一緒だった。




7時前、ホテルに戻り、夕方使えるドリンクチケットをもらっていたのを思い出し、レストランに行ってみた。

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ドリンクだけだと思っていたら、おつまみコーナーも用意されていて、ちょっとした夕食タイムになった。

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ああ、三日分のチケットをらっていたのに、ずっと部屋にこもっていて使えたのが最終日だけ。。。

部屋に戻って夕食の続き。

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朝食会場から調達しておいたリンゴとマフィン。

こうしてトロント最後の夜が更けていった。







# by ume-2019 | 2019-11-28 20:31
11月8日、モーニング開始の6時半ぴったりに1階のレストランへ。 ボストンのホテルでは朝食がついていなかったので、ホテルでの朝食を楽しみにしていた。

好きな具を入れてオムレツを作ってもらい、ゆっくり朝ごはん。

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10時過ぎ、ホテルを出てバスに乗り40分、そこから地下鉄に乗り換え20分、トロントの中心部に行くのには少し不便。

外観を写真で見て気になっていたロイヤルオンタリオ博物館へ。

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う~ん、どこに行っても惹かれるのがコチラ。

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もみじコーナーがあったので、近くにいた小学生に写真を撮ってもらった。

カナダですから。

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博物館を出て近くのモールでバターチキンカレー。

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時計を見ると2時、帰らなきゃ!

地下鉄とバスを乗り継いでホテルに戻った。


何をするわけでもないけど、部屋が快適すぎてどこにも行きたくない。

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晩ご飯。

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最高。


# by ume-2019 | 2019-11-27 17:40
11月7日午後、ボストンからトロントへ。

来るときもトロントで乗り継ぎだったので、なんとなく見覚えがある所を通りながらシャトルバスでホテルに向かった。

秋晴れのボストンとは違い、もう雪景色。

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ホテルに着き、案内された部屋のドアを開けて、ちょっとビックリ。

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広い!

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大理石が冷たいわん♪

一瞬、こんな贅沢をしてよいのかと思ったけれど、

もう45やし、自分で稼いだお金やし、うん、いいんです。


寒かったので町には出ず、ホテルの前のファーストフード店で晩ご飯を調達した。

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# by ume-2019 | 2019-11-26 17:20
今回、ボストンに滞在したのは4日間。

4日間といえば、わりと時間があるようにも思えるけれど、クラムチャウダーを食べるためだけに町へ出て

基本、ホテルで寝ていた。

最終日、さすがに少し観光しようと思い、オススメされた公園に行ってみた。

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ずっとスマホの地図を頼りに動いていたので、最後くらいはスマホを見るのをやめようと思い、電源をオフにして

かわりに地図を開き、人に聞きながら次の目的地まで歩いた。

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アメリカ最古のレストラン、UNION OYSTER HOUSE。

注文したのは、シュリンプカクテルともちろんクラムチャウダーも♪

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ああ、多分これがボストン最後のクラムチャウダー(涙)

翌朝、荷物をまとめて空港へ。

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そっかーーーー!

空港でもクラムチャウダー食べれるんちゃう!?

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ああ、幸せ。

また絶対、ボストンに来よう。

このすばらしく美味しいクラムチャウダーを食べに!

 

# by ume-2019 | 2019-11-26 17:03
11月6日、ホテルでしばらく休んで午後6時、ウーバーを呼んで町へ出た。

向かった先はElmendorf Baking Supplies & cafe。

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さかのぼること1年前、ふらりと豆花に来てくれたのがボストン出身のRobさんだった。

菓子木型と和三盆に興味を持ってくれ「今、友人がボストンでベーカリーカフェをはじめる準備をしていて、

ワークショップもしたいと言っているから紹介するよ!」と連絡先を交換した。

そして今年の7月「あの話どうする?」と連絡をくれ、今回、憧れの町ボストンでのワークショップが実現することになった。


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うれしいことにワークショップ告知後、一日で満席になり急遽二日連続で開催することに。

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右側がRobさん、そしてガールフレンドのDannyさん。

ボストンで1年ぶりの再会!

いつものことだけど、みんな私が本当に行くとは思っていなかったらしい。

場所を提供してくれたTeddyさん、Alyssaさんもずっと冗談だと思っていた、と言っていた。。。

来ちゃったよ、ほんとにね。


ワークショップは大盛況♪

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なぜかふと思いついた今回の旅のテーマ「ピース」

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7年前、初めて海外でワークショップを行なったのがロサンゼルスだった。

そのとき、自分では練習したつもりの英語がまったく通じず、結局すべて通訳してもらう結果になった。

ワークショップを終えて帰ろうとしたとき、

「ワークショップはすごく良かった。ただ、自分の言葉で説明できたらもっと良かったね」と参加してくれた方に言われ、

その一言がずっと心に残っていて、いつかまた、アメリカでワークショップをする機会があったら、

そのときは絶対英語でやろう!と思っていた。

そして今回、なんとか英語でやりきることができた。


あー、よかった。

社交辞令を真に受けてボストンに来て本当によかった。

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Rob & Danny, Teddy &Alyssa、私を受け入れてくれてありがとう!

またひとつ、忘れられない思い出ができた。
 

# by ume-2019 | 2019-11-25 17:31
ハーバード駅から地下鉄で前日も行ったQuincy Marketへ。

クラムチャウダー発祥の地といわれているボストン、前日のクラムチャウダーがあまりにも美味しくて

もう一度、同じお店に行こうかと思ったけれど、一番有名らしいBOSTON CHOWDA に行ってみた。
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注文したのはクラムチャウダーとロブスターのサンドイッチ。

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パンの間にこれでもかという位、ぎっしりロブスターが詰まっていて途中まで夢中で食べていたけど

途中からロブスターよりマヨネーズの味のほうが勝っていることに気づいて、

これ、カニカマでもいいんじゃ、、、と思った。

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どっちでもいいかな、というロブスターに比べ、クラムチャウダーは本当に美味しい♪

すっかり満足して、まだ2時過ぎだったけどホテルに戻って寝ることにした。


# by ume-2019 | 2019-11-23 21:01
11月4日、10時過ぎホテルを出て歩くこと1時間半。向かった先はハーバード大学。

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みんなが記念に触っていくからか靴の先がピカピカ。

さわったら賢くなれるんかな、どこの誰だか知らないけれど。   

必死で背伸びしたけど、全然届かなかった。。。


大学内を通り抜け、道路の向かい側にあった売店へ。

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ハーバード大学のノート、メモ帳、鉛筆、シャーペン。

ボストンに来てまだ2日目だけど、買いたいものは全部買えた。

さっ、今日もクラムチャウダー食べに行こう♪

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# by ume-2019 | 2019-11-22 17:03
Quincy Marketでお昼を食べ、次に向かったのがTRADER JOE'S。普通のスーパーマーケットなのだけど、ここにしか売っていないある物がどうしても欲しかった。

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7年前、ロサンゼルスに行ったとき、帰りの荷物が増え、その時に買ったのがTRADER JOE'Sのバッグだった。元々は保冷バッグなのだけど、丈夫で使いやすく愛用していた。

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けれど長年使っているうちに、チャックが壊れ、所々やぶけてしまい、代わりのものを探していたけれど、なかなかいいのが見つからなくて困っていた。同じもの、まだ売ってるかな・・・・・・

あったーーーー!


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バッグを買って、この日の予定は終了。

ホテルの近くのセブンイレブンで晩ご飯を買い、ホテルに戻った。

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さすがアメリカ、なんでもビッグサイズ!

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まだ昼の2時半だったけれど、時差ボケで眠くてたまらず、3分の1ほどサンドイッチを食べて寝た。



# by ume-2019 | 2019-11-20 17:43
2019年11月3日、14時の飛行機で高松から東京へ。

18時半、カナダエアラインでトロントに向かった。乗り継ぎの飛行機が1時間半ほど遅れ、目的地のボストンに着いたのは11月3日22時。

早くも高松を出てどの位経ったのかわからなくなっていた。

空港からタクシーでホテルに向かおうと思っていたら、トロントの空港で友達になったユースフ君が、タクシーよりウーバーの方が安くて便利だとアプリを教えてくれ、自分の携帯でウーバーを呼んでくれた。
ユースフ君の言うとおり、3分ほどでウーバーが到着。ユースフ君にさよならを言い、ホテルに向かった。

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予想以上に部屋が広い!

ただひとつ問題が。


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右奥の白いドア。

となりの部屋につながっていて、好奇心で開けてみたら普通に隣の部屋に入れた。。。

これって、まずくない??

こっちが入れるってことは向こうからも入れる??


とりあえずソファでバリケードして一晩過ごした。


翌朝、フロントに行き事情を説明したけど、隣の部屋に入れることは絶対にない、と信じてもらえず

セキュリティーガードの人が部屋に来て、実際に開けてみたけど扉は固く閉まったまま。


・・・・・なんだったんやろ。



気を取り直して町へ。

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うーーーーん、アメリカーーーーー!!!!!

ボストンの空気はカラリとしていてとても爽やか。気持ちいい。


まず、向かった先はQuincy Market。

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たくさんの飲食店が入っている市場のような場所で、私にはどうしても食べたいものがあった。

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クラムチャウダー♪


何で知ったか忘れてしまったけれど、ボストンはクラムチャウダーが有名らしく、絶対に食べたいと思っていた。


めちゃめちゃ美味しい!

ボストン、最高やん!


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ハロー!ボストン♪




# by ume-2019 | 2019-11-20 07:49

麺職人

イベントで4日間一緒だった麺職人のOさん。3500食のうどんを会場で粉から手打ちするのをずっと見ていた。
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香川で生まれ育っているから、うどんはおいしいのが当たり前。 だけど、Oさんの打つうどん、コシがあって艶々、ほんとに美味しい!

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ずっと見ていたら切らせてくれた。ヤッター!


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# by ume-2019 | 2019-10-28 17:45

栗、ふたたび。

8年前、栗の渋皮煮作りにハマった。栗の皮をむいてむいてむきまくり、炊きまくった。 ブームは1年で過ぎ去り、その後、一度も作っていなかったけれど、今年の秋、久しぶりに作ってみようと思いたった。

そうそう、こんな感じ、こんな感じ。

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重曹を加えた水で何回か茹で、最後は和三盆で仕上げ♪

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8年前よりオトナの味になった気がする♪
 

# by ume-2019 | 2019-10-20 17:11

転校生のような気持ち

12年お世話になったYAHOOブログが閉鎖され、こちらのブログに今まで書いた記事と一緒に引越してきたものの・・・・・
何を書いていいのやら、どう振る舞えばよいのやら。
転校生の気持ちが少しわかった。

せっかく引越ししてきたから、今、ハマっていることでも書いてみようかしら。

先週届いたモノ。

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お店を始めたときから、やりたいと思っていた「豆花恋みくじ」ガチャ。

今日から稼動です♪
 

# by ume-2019 | 2019-10-04 17:13

ピオーネ

今年も楽しみにしていたピオーネが岡山の友人から送られてきた。


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5年前、家族全員ぶどうが大好きだからぶどう農家になる!と友人から聞いたときは驚いたけれど、3年前、はじめて収穫されたぶどうが送られてきたときは、本当に彼女たちの夢が実現したんだと感激した。
手間ひまをかけ、大切に育てられたピオーネ。 
今年も美味しくいただきました♪


# by ume-2019 | 2019-09-14 08:15

ピーチ☆パンケーキ

仕事を手伝ってくれた大学生の女の子たちと

おしゃれパンケーキ店へ。

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ほんの一瞬、心が19歳に戻りました♪

 

# by ume-2019 | 2019-09-02 16:01

伊勢神宮

2019年7月、富士登山後、河口湖のホテルで一泊。

翌日、三島駅で鯵寿司のお弁当を買い、新幹線で名古屋に向かった。

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名古屋から伊勢へ。

夜ご飯は富士登頂記念!松坂牛♪

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翌日は伊勢神宮へ。

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「令和」時代が平和でありますように。


# by ume-2019 | 2019-08-31 09:51
7月11日、午後1時半、

予約していたタクシーが来るまで時間があったので、お昼ご飯を食べることにした。


ペットボトル1本、500円以上の世界にいたせいか、

おにぎり550円が安く思えた。


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今年の一月、富士山に行くことが決まり

直前に近所の山に2回登っただけで、挑戦した富士登山。


数ヶ月前、静岡のひとと話す機会があり、富士山に登ったことがあるというので話を聞いた。

そのひとが言っていたこと。


「富士山を楽に登れるか、めちゃくちゃしんどい思いをして登るかはガイドさん次第です」と。

まさに、そのとおりだった。

ドイツ人の友人から、ガイド料が15万円だと聞いたときはひっくり返りそうになったけれど、

古閑さんのお陰で、すべてが完璧に管理され、高山病にかかることもなく、無事に富士登山を

終えることができた。


もう今年、ひとり早めに終わってもいいくらい。

令和元年、最高の記念になりました♪

 


 



# by ume-2019 | 2019-07-31 09:12

2019.7富士登山「宝永山」

砂と小石にまみれになりながら、一気に大砂走りと呼ばれる場所を駆け下りた。

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ここまできたら、後一息。

雨の中、ゴール地点の富士宮5合目を目指して歩く歩く歩く。

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午後1時過ぎ、ゴール地点の富士山表口五合目に到着!


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やった~♪


# by ume-2019 | 2019-07-30 09:13
7月11日、9時過ぎ下山開始。

二日かけて登った山を一日で降りるのかと思うと、不安がよぎる。

古閑さんも 「疲れも出てきて足の負担もかなり大きくなります。先はまだまだ長いです。

自分の意思とは反対に、体にまったく力が入らなくなってしまうこともあります」と言っていた。


砂と小石と石の中をひたすら歩く。



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ザッ、ザッ、ザ。

聞こえるのは自分の足音だけ。

油断すると滑って転びそうになるので、ただ必死に歩いた。


休憩ポイントに到着!

ホットコーヒー500円を注文するゴデハッドさん。

私は、山小屋で水筒に入れてもらったお湯(350円!)を飲んで小休止。


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出てきたカップはワンカップ。

しかも熱々・・・・


もう、なんでもありだな。


ザッ、ザッ、ザ。

目指すのは富士山の側火山、宝永山。


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宝永山へ向かうルートが、


大砂走り!!!!!!!

登山前にルートを調べていると、御殿場の下りでは「大砂走り」と呼ばれるポイントがあり

そこでは、一歩で2,3メートル進むことができ、スキーのように坂の上を滑り、超特急で下山でき

超快感を味わえます、とあり、

それを見たときから、絶対やってみたいと思っていた。


いきまーーーーす♪

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ふぉっふぉーーーーーー♪

富士山、最高!

 

# by ume-2019 | 2019-07-23 09:14
富士山に登ってすぐに降りることもできるけれど、私たちはある理由から

火口をぐるりと回る「お鉢巡り」をすることにした。


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うっすら雪が残る噴火口、

知り合いのお坊さんが、みんな火口に向かってお賽銭を投げると言っていたけど

古閑さんに聞いたら、今まで一度も見たことがないとのこと。。。



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火口を半周したところで目的地に到着。

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富士山頂にあるもうひとつの神社、浅間大社奥宮。


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そして、富士山頂郵便局。

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登頂記念にハガキを書いてポストに投函した。


下山する前に午後からの雨に備えて、ザックにカバーをつけたり雨具に着替えたり、

膝用のサポーターをつけたり、登山靴にもスパッツを履かせたり、することたくさん。


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下りルートは、登ってきた須走ではなく御殿場ルート、

ひとが少なく人気がないためか、案内の石碑は倒れたまま何年もこの状態らしい。。。


さあ、下山開始です!

 


# by ume-2019 | 2019-07-21 09:15

2019.7富士登山「登頂」

月11日、午前5時過ぎ山小屋を出ると、あとは頂上目指して登るのみ。


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富士山の八合目からは浅間大社の境内になるそう。

境内の中を登るのも富士山ならでは。

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最後の休憩ポイント。

もう、頂上が見えています。


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おおっ!

ニュースで見た狛犬さん。 あの時は崩れた石の中に転がっていたけれど、

ちゃんと元の位置に戻っている。 よかった、よかった。


午前7時、無事登頂。



感動の瞬間、

のはずが・・・・・



「ゴシュインスタンプ、ゴシュインスタンプ」と神社に駆け込むゴデハッドさん。

けれど悲しいことに、ゴデハッドさんと友人、ふたりとも御朱印帖をホテルに置いてきていた。


ごめんなさいね~

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御朱印に気をとられ、頂上で撮った写真はたった一枚。

恐るべし、御朱印パワー・・・・

 

# by ume-2019 | 2019-07-20 09:16

2019.7富士登山「ご来光」

7月10日午後6時、山小屋に到着し荷物を降ろした。

8帖ほどの食事スペースと別に、2段ベッドが向かい合うように設置されており全部で40人くらいが

眠れそう。

「この布団でふたり、この布団でふたりで寝てくださいね」と山小屋のおじさん、

下の階は一個ずつ寝袋があったし、開山初日の山小屋はガラガラ。でも二人でひとつの布団?

と思ったけれどゴデハッドさんとガイドさんにひとつの布団で寝てもらうことにした。


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お手洗いはもちろん外。

寒いなあ~

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夕食はカレーライス。

このカレーライス、山小屋それぞれにこだわりのレシピがあるらしく、とても美味しかった。

古閑さんから、高度がかなり高いので、極力胃腸に負担をかけないよう、ゆっくり食べるように

アドバイスを受けた。

ゴデハッドさんには少なかったのか、その後おしるこを2回お代わりしていた。

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特にすることもないので、7時半に就寝。

8時、消灯。


ここから先、ほとんどの登山者は、ご来光を頂上で見るために真夜中に山小屋を出て、

ヘッドライトを頼りに登り、ご来光を待つ。


私たちはご来光に特に興味がなかったので、朝、明るくなってから頂上を目指すことにしていた。


翌朝、4時半、古閑さんが「美しい雲海が見れますよ!」と起こしてくれた。


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おお~っ。

本当に富士山に登ってるんだな!


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なんとなく、この4人で富士山に登るのが、前世からの約束だったような気がした。


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午前5時過ぎ、朝ごはんを食べ、いよいよ頂上を目指します!


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# by ume-2019 | 2019-07-19 09:17
休憩をはさみながら、山小屋のある7合目を目指してひたすら歩く、歩く。

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どんどん緑は少なくなり、標高が上がるごとに飲み物の値段も跳ね上がっていく。


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霧の中を進むこと数時間、七合目に到着。

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本日の山小屋、見晴館です。

# by ume-2019 | 2019-07-18 09:18
7月10日午前11時半、ホテルを出て富士登山口へ。

今回、私たちが登るルートはメジャーな吉田ルートではなく、静岡側の須走五合目。

バスや電車で移動するよりもタクシーを勧められたので、前日に駅で交渉したタクシーの運転手さんが

ホテルまで迎えに来てくれた。

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高速道を使い40分、富士山須走口五合目に到着。


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ちょうど7月10日が富士山の開山日だったので・・・・・・


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「富士山の頂上にある神社の石垣が崩壊していたことをご存知でしたか?」

「はい、ニュースで見て知っていました」

「日程を変えようとは思わなかったのですか?」

「そうですね、だめだったら河口湖で遊んで帰ろうと思っていました」

「今、どんなお気持ちですか?」

「楽しみでワクワクしています!」

等々、地元の新聞社のインタビューを受けた。


今回、私たちのガイドをしてくれる富士山キュレーターの古閑さんと合流し、いよいよ登山スタート!

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富士山で唯一森林を歩けるのがこの須走ルートだそう。

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とにかくゆっくり歩く!と本にあったとおり、古閑さんのペースは超スロー。

安心してついてゆくことができた。

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おおーーーー!

あれが(これが?)富士山?

自分も今富士山にいるけど、ついガイドさんに聞いてしまった。


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最高最高♪

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途中の休憩所でひとり、味噌汁を注文するゴデハッドさん。

一杯の味噌汁、400円!

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6合目に到着です!

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# by ume-2019 | 2019-07-17 09:19

2019.7富士登山「河口湖」

7月9日正午、東京から2時間、河口湖駅に到着。

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駅から歩いてすぐのホテルへ。


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自分たちだけだと泊まらないおしゃれヴィラ。

実は今回の富士登山、誘ってくれたのはドイツのお友達夫婦。

一週間前、高松で別れ、河口湖のホテルで再会した。

そう、このおしゃれヴィラも彼らが見つけ、同じホテルに宿泊しようと誘ってくれた。

私には贅沢だったけど、たまにはいいかな。


荷物を置いて、ホテルで自転車を借り

登山の安全を祈願するため富士浅間神社へ。


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お参りした後、おみくじを引いたらゴデハッドさんと私、ふたりとも大吉だった。

幸先いい感じ♪


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遅めの昼食は山梨名物、ほうとう。

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ホテルに戻ったのが5時過ぎ、早すぎるけど翌日からの富士登山に備え、

桃を食べて寝た。

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# by ume-2019 | 2019-07-16 09:20
7月8日午前8時半、東京。

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今回、一緒に富士登山する友人と東京で合流することになっていた。

その前に、別のお友達と品川でランチ♪


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変わったものを頼んでいないのに、変わった感じで出てきた。。。

アルミ箔をナイフで開くと・・・

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ハンバーグ、

さすが東京だね~


お友達と別れ新宿に行き、注文していたレンタルの登山道具一式を受け取り

ホテルへ。


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????


おお~♪

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予約したホテルが、たまたまオープン初日だった。

なんとなく幸先いい感じ♪


先にホテルにチェックインしていた友人と合流し、

四国には無いメキシカン料理のお店へ。

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翌朝。

からくさホテルというだけあってパジャマやベッドカバー、テーブルクロスに至るまで

すべてが唐草模様で統一されていた。


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午前9時50分、東京駅からバスで河口湖へ。

さあ!

いよいよ富士山です♪

 

# by ume-2019 | 2019-07-15 09:21

日本的文化体験

一週間の予定でドイツから友人夫婦が遊びに来ることになり、

せっかくなので、普通の観光ではできないような体験をさせてあげたいなあ、と思っていた。


日本的なものでむずかしくないもの・・・・・・


あ!

母が習っているアレがあった!


急遽母が先生となり日本的文化体験会スタート。


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絵手紙タイム♪


何事にも全力で取り組むのがドイツ人。

母の説明を真剣に聞き、お題の文旦を一筆で描いていく。


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うまくないけど私も描いた。


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予想以上に楽しんでくれ、絵手紙が持つ未知の可能性を感じた一日になった。


そして翌日、


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また形から入ってしまった。。。。


# by ume-2019 | 2019-07-03 09:22

朝の山登り

小学校の頃、遠足で何度か行ったことのある峰山。

先日、登山口がわからずリタイアしたけど、再度チャレンジすることにした。


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家を出て1時間半、どんどん歩き、登山口らしきものを見つけ

そこを登っていったら想像以上に険しい山道で、枝を払い、岩場を登り

なんとか頂上らしき場所にたどり着いた。



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山頂を目指しがんばったものの特にすることもない。


あ、


バナナ食べよ。


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滞在時間3分で下山開始。


すると今度は広い展望台に出た。


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さっきの山頂じゃなかったのかもしれない。


帰りは広い車道があったので、ひたすら下っていった。


途中、古墳らしきもの発見!


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お、次はかわいい建物発見!

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おお~、お次は満開の紫陽花!

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てくてくてくてく、

ひたすら歩き続け、最後は家の近所のここ♪


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かけうどん小 230円。

汗をかいて冷えた体にあたたかいダシが沁みていく。


午前9時までの3時間の山登り。

楽しかったーーー

# by ume-2019 | 2019-06-20 09:24

八栗山

富士登山のガイドさんから、富士山を登るのに何が厳しいかというと傾斜や岩場ではなく

長時間歩くことにより、足が動かなくなり前に進むことができなくなるひとがいる、というのを聞いた。


自分がどのくらいまで歩けるか知っておいたほうが良いと思い、

今日は四国八十五番札所、八栗寺がある八栗山に登ってみることにした。


6時半に家を出ていざ八栗山へ。


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ふだん車でよく通る道だけに、歩くとこんなに遠いのかと軽い気分で家を出たことを後悔しながら

必死に歩いた。

家を出て2時間20分後、屋栗寺に到着。


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参拝して、即下山開始。


早く行かなきゃ終わっちゃう!

がんばれがんばれ私!



ふううう~、間に合った。


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途中から、マックグリドルだけを楽しみに歩いていたので

朝マックが終わっていたらどうしようかと思った。


ハッシュドポテトを食べ、アイスコーヒーを飲みやっと一息。

リュックを開けたら、山頂で食べようと思っていたバナナが真っ黒になって出てきた。


ハハ、バナナを食べる余裕もなかったな。


来た道とは違う道を戻り、家に着いたら12時前だった。

歩行距離、24キロ。

左足の小指にできた豆がパンパンにふくれていた。


# by ume-2019 | 2019-06-20 09:23

靴馴らし

登山靴に慣れるため、近くの山に登ってみることにした。

張り切って行ってみたものの、登山口がどこにあるかわからず、その辺を1時間ほど歩き

マクドナルドに寄って帰ってきた。


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朝マックのマックグリドルが美味しすぎて、今日はその誘惑から逃れるため

海に行った。



いつも船の中から眺めていた赤灯台。

こんなに大きかったんだ。


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明日はどこを歩こうかな~

 

# by ume-2019 | 2019-06-17 09:24